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Route 4
保育以外の
子どもの仕事
子どもは好き。でも保育士という形が
合わない気がする人へ。
保育以外の道は、すすめられていた?
88件回答で
「保育以外の仕事」
「保育以外の仕事」
56件回答で
「資格を活かす別の仕事」
「資格を活かす別の仕事」
相談のなかで「事務」に触れていた声は143件ありました。いちばん多かったのは「この先が不安」の悩みです。
資格や経験を活かせる仕事
学童保育(放課後児童クラブ)
小学生と放課後に過ごす仕事。保育士の資格があると、研修を受けて「放課後児童支援員」になれます。
よいところ午後が中心で、乳児のお世話や書類が少なめ。
大変なところ短時間の求人が多く、収入は下がることも。
児童発達支援・放課後等デイサービス
発達に特性のある子どもを支える仕事。保育士の資格を活かして働けます。
よいところ少人数で、一人ひとりとじっくり関われる。
大変なところ専門的な知識が求められ、送迎があることも。
ベビーシッター
家庭に行って、1対1でお世話をする仕事。
よいところ時間や働き方を自分で決めやすい。
大変なところ収入が安定しにくく、ひとりで責任を負う。
企業内保育・院内保育
会社や病院の中にある保育室。保育の仕事ですが、園とは働き方が違います。
よいところ少人数で、行事が少なめなことが多い。
大変なところ早朝・夜間などシフトが不規則なことも。
子ども・教育関連の会社
知育教材、子ども向け教室、保育のICTサービスなど。現場を知っている人が求められることがあります。
よいところ土日休み・事務中心の仕事も。
大変なところ求人が少なく、会社員としての経験も見られます。
一般企業の事務など
保育から離れて、まったく別の仕事をする道。
よいところ定時・土日休みなど、時間が読みやすい。
大変なところ未経験からだと、給料がすぐには上がらないことも。
※デザイン案の下書きです。資格の条件などは、公開前に公式の情報で確かめ直します。
考えるときのヒント
- 「保育の何がつらいか」を分けてみる人間関係?時間?体力?子どもと関わることそのもの? つらいのが働き方なら、保育の中で変えられることもあります。
- いきなり辞めずに、副業や短時間で試すシッターや学童は、短時間から始められることがあります。
- 保育士の資格は、なくなりません一度離れても、また戻ってくる人はたくさんいます。
Route
ほかの道も見てみる
ひとつに決めなくて大丈夫。
「休んでから、園を変える」もありです。
- 今の園で続けるほかの道
- 少し休むほかの道
- 園を変えるほかの道
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